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mRNAワクチンの問題点

連続ツイートを編集したものです。

mRNAワクチンの問題点
1) 抗原量を制御できない
人によってスパイク産量に差がある

2) スパイク全長を産生する配列
弱毒処理が不十分

3) mRNAではなくmodified mRNAを用いている
細胞内の安定性が増大。分解が遅い

4) 細胞が産生するスパイクを起点に免疫反応が開始する
通常の免疫反応と順番が異なる。

4)の視点は重要と思います。
通常は、外からくるウイルスの突起に自然免疫細胞が触れるのが、”体(自己)”が”異物(非自己」”に出逢う最初です。
それが、 mRNAワクチンの場合は、自分の細胞が産生するウイルス突起が異物と出逢う最初になるわけです。
自己/非自己の区別が曖昧になる可能性がある

免疫は大雑把に言うと自己/非自己をを見分けて、非自己を排除する仕組みです。
自分の細胞が”いきなり”産生した異物(スパイクタンパク質)を正確に”非自己”と捉えられるかどうか。
疑念がある 。
人によっては スパイクタンパク質を産生し続ける変な細胞をいつまでも排除できない「免疫寛容」のような状態が起きたり、
ACE2に少しスパイクタンパク質が結合してるだけの細胞を過剰に敵視して猛攻撃をしたりする「自己免疫疾患」が起きたり、
免疫システムの混乱を生じる原因になるのでは?という仮説が想起できる。
もちろんスパイクタンパク質がびっしり結合すれば、血管内皮で重要な役割を担うACE2の働きも阻害されます。

mRNAワクチンを「毒チン」と呼ぶのはあながち間違いではない。
「反ワク」などと揶揄されますが、それなりに知識があって、症例や現象も確認した上で言ってます。

目次

元のツイート

参考文献

随時追記します。


実験的自己免疫性脳脊髄炎の治療用の炎症を誘導しないmRNAワクチン
A noninflammatory mRNA vaccine for treatment of experimental autoimmune encephalomyelitis


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この記事を書いた人

◇Web著述家◇YouTuber◇Webプロデューサー
◇大阪大学理学部卒
◇Web制作会社ライター、広告会社ディレクター、製造業品質保証を経て、フリーランス
◇QC検定2級
◇中学時代に純文学に傾倒。国語(現代文)は終始圧倒的に得意。
◇高校時代は数学に没頭し、『大学への数学』学力コンテストの上位常連。最高位は2位
◇心理学、社会学等、文系学問の教科書を網羅的に通読している。
◇PCR検査推進派◇mRNAワクチン慎重派◇KF94マスク推奨 ★陰謀説は眉唾
◇無党派◇自公・維新・国民民主は不支持
◇「感覚を磨き、理知を尽くし、感性で判断する」がモットー。
◇人生の目標は「快眠・快食」
◇趣味は楽器演奏。歌、ギター、ドラム等
◇猫2匹、リクガメ1匹と暮らす。

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